旅館・ホテルでのマナー

旅館・ホテルでのマナー

旅館やホテルに泊まるときにもマナーがあるのはご存じですか?
くつろいで過ごすためにあるのですから、そう堅苦しく考える必要はないと思います。
あまりマナーを意識しすぎるとかえってくつろげなくなってしまいます。
それでもちょっとした配慮を常に意識しておくと随分違うと思います。
一番のマナーは旅館やホテルに迷惑をかけないということでしょう。
大騒ぎしたり、他の客の迷惑になったり、施設の備品を壊したりなど。
よく心付けを渡すのか?
というのが疑問になりますが、日本であれば、ほとんどがサービス料込みで、心付けを一切禁止しているところが多いと思います。
また、心付けを渡すことでサービスが変わるということもありません。
しかし、明らかに迷惑をかけると予想させる場合は、渡しておいてもいいと思います。
調べると3千円〜5千円くらいが相場のようです。
旅館に関していえば、座椅子には左側から座る、床の間には荷物は置かない、カートの荷物は畳の上に置かない、起床時の布団は整える、脱いだ浴衣は畳んでおくのが最低限のマナーなようです。
ホテルでの注意点としては、濡れたバスタオルは部屋に置かずに、バスタブにまとめて入れておくのが良いようです。
これは、ホテル、旅館共通して言えますが、施設の備品をなんでも持ち帰ってはいけません。
灰皿を集めているなんていう人がいましたが、明らかにマナー違反ですね。
持ち帰って良いのはアメニティーグッズ、ティーバックくらいです。

関連ページ

お見舞いに行くときのマナー
テーブルマナーは普段から意識することはあまりありませんが、パーティや披露宴に出席した際にもっとしっかり知っておくべきだった、なんて思ったことはありませんか?そういった場面で恥をかかないためにも、一度テーブルマナーについて学んでおきましょう。
香水のマナー
テーブルマナーは普段から意識することはあまりありませんが、パーティや披露宴に出席した際にもっとしっかり知っておくべきだった、なんて思ったことはありませんか?そういった場面で恥をかかないためにも、一度テーブルマナーについて学んでおきましょう。